ずっと真夜中でいいのに。2026年春ツアー「坐・ZOMBIE CRAB LABO」の続編として奈良・平城京を舞台に開催される特別公演祭『LEGACY ZOMBIE LABO「文禍伝雷」』に参加します。
本公演は、アリーナツアー “ZOMBIE CRAB LABO” の 続編となる特別公演です。
会場は、奈良・平城宮跡歴史公園。
2日間合計で 50,000人 60,000人以上の来場を予定する、ずっと真夜中でいいのに。過去最大規模の単独公演となり、異例の挑戦となります。
今回の公演は、“ZOMBIE CRAB LABO” の構想段階から、平城京という場所を到着地点としてイメージし、特別公演として準備を進めてきました。
当日はLIVEだけでなく、 午前中から楽しめる1日を通したお祭りとして、グッズ、物産、屋台、ワークショップ、サブイベントなどを行う「祭Area」(入場Free)も設置。
地元企業・店舗の皆さまにも直接アポ取りし、とことん突き詰めたコラボ企画を準備中です。
奈良の土地や歴史、人、文化とも結びついた、2日間限りの特別な催しを目指しています。
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// 永遠は、いくつもの現在から成り立っている。物語は "横へ" 異動する。
カルキノス(カニ)の化身こと、
伝説のロリータ船長 ACAね によって、
ゾンビたちは、失われた知性と記憶を再生したかに見えた。
だが、"人"に還ることは叶わずにいた。しかし、雷鳴に秒針は歪み、彼らは朧げに思い出す。
西暦710年、平城京の時代に海を渡り、
異国からの帰路で、誰の記録にも帰れなかった
遣唐使であったことを。そう、時は奈良。
平城京の時代。奈落の遺産、そして蘇生。
約1300年ものあいだ漂い、
記録は途切れ、名は消え、
想いだけが、海の狭間に残された。
土の底、海の底、奈落の底を
分かち合った者たちは、文字を頼った。“文”字は、人の想いを後世へ運んだ。
だが同時に、“禍”も生まれた。
“文”化は、人を人たらしめたのか。
そして同時に、人を呪ったのかもしれない。「思ひは、鳴る神のごとく響(とよ)む。」
止まっていた世界線は、時を超えて横へと進みはじめた。710 ▶ 2026
そこに、かつての平城京はなかった。
だが、想いは文となり、土となり、まだ繋がっていた。これは、
異海を彷徨っていた遣唐使たちの if――――。
さて。
今宵も平城京で、百鬼夜行「サンダーコンパーニャ」を催行する。今日も誰かの心に雷を落とすために。
安全第一、怨念第二、文禍復生に励みます。
ゾンビ一同「はい! 土にまだ還らないから!」
DETAILS
特別公演祭 LEGACY ZOMBIE LABO「文禍伝雷」 奈良・平城京
2026年10月10日(土)・10月11日(日)
開場15:30 / 開演17:30
※雨天決行・荒天中止
平城宮跡歴史公園 中央区朝堂院 特設野外会場
〒630-8003 奈良県奈良市佐紀町528-1(アクセス)
TICKETS
STANDARD AREA ¥12,000 / PREMIUM AREA ¥15,000
後方 Free Area ¥6,500 / 後方 Free Area(奈良県民割) ¥6,000
(全て税込)
※チケットには様々なレギュレーションがあります。詳しくはこちら
MORE INFORMATION
公演に関するお問い合せ : キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日12:00~17:00)
チケットぴあヘルプ https://t.pia.jp/help/index.jsp
よくあるお問い合わせ : https://w.pia.jp/t/zutomayo-lzl-faq/
ずっと真夜中でいいのに。 https://zutomayo.net/bunka-denrai/
主催:キョードー関⻄
企画:ずっと真夜中でいいのに。
後援:奈良県/奈良市
協⼒:平城京魅⼒創造プロジェクト_市 / 平城京秋の散楽フェスタ実行委員会 / 一般社団法人 文化芸術スポーツ振興会
